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やっぱりシャナですね!
 今日はなんと劇場版 灼眼のシャナの試写会の日である。今年に入って灼眼のシャナにはまったので、webで試写会の応募があったので何気なく応募。

   
 二週間後、ポストになにやらハガキが。いったい何の広告かと思うと、そこには最近よく目にするイラストが、
ハガキ



・・・・・・(;゜д゜)・・・なんと試写会見事当選!!!
 我ながら最近ついている。150人の中に選ばれたのである。何人応募したのか定かではないのだが。  ふむふむ日付は4月14日。 ・・・し、し、しまったバイトを入れてしまった日だった。バイト(大手スーパー)なのだが、アルバイトの皆さんに頼んだところ全滅(;´д`) パートに頼むのは嫌だが、これまでに無いぐらいの必死さで頼もうとしたのだが、あっさりOK。アニメの試写会だと知られてしまったがしかたない。Aさんありがとう。


目的地である新橋にのスペースFS汐留に到着。心配性の自分は上映一時間以上前にきたのだがすでに行列!! みなさん考えることは同じか。
 40~50分ほどで入場でき、場内は広くはないものの真ん中やや後ろという好位置をキープできまずまず。

 いよいよ上映。なにやらアナウンスのお姉さんがシャナについて説明。「ここにいる人たちでストーリーを知らないやつはいないだろ」っと思いながら聞く。場内が暗くなり、予告も何もなくいきなり始まる。



*注意:ここからは劇場版 灼眼のシャナのネタバレを含んでいます。











 封絶 そしてフリアグネのトリーガーハッピーがよくわからんフレイムヘイズに炸裂。アニメで不発に終わったため感動。




    観賞中





 一時間と少しで上映は終了。
 内容は、最初からフリアグネ戦までなのでかなり短縮されていたが、ストーリ的には問題なかったと思う。自分的には最初のシャナとの出会いをもう少しあってもよかったが、フリアグネ戦に力が入っていて大迫力なので、最初の方は忘れよう。やたらと爆発が多く、シャナの服がボロボロ、傷も痛々しく、シャナがかわいそうである。 っがしかし、シャナのロングソックス(?)が、溶けたか、破れたかしたところが何とも言えず、よかった(・∀・) 

なにやらラジオの取材が来ていてインタビューを求めていたが、自分はそのようなのは苦手なので退散。 インタビューを受けた人の中には、「シャナ最高~!」と、大きな声で言っていた。
うむ、確かに最高。同感である。

最後にシャナのデカイ紙袋と、ムービーフェスティバルのチケットフォルダーをもらった。
ShowLetter1.jpg

de.jpg


しかしどちらも既に入手済みであり、袋はでかくてシャナのイラストで電車の中では目立つため無理やりカバンにねじ込んだ。以前も電車の中で注目を浴びているので今回は避けたい。


まだ4時だったため、せっかくなので聖地、秋葉原へ。土曜であり、日曜程ではないが混んでいた。ちなみに自分は人ごみが嫌いである。
目当てとしては、ハルヒの限定版7巻 未開封が欲しいところだが、残念ながら中古のみ。泣く泣く聖地を跡に。



っと頭を過ぎったのが、中野! 中野にオタ達が移動しつつあるという話もある。まだ自分は未開拓であるため淡い気持ちで中野へ。


中野ブロードウェイ・・・



撃沈
自分の求める物なく残念。レトロ系の物が多く、自分としては興味はなかった。駅前では、「手相を見てあげる」などと、どこぞの若者に言われ、やれやれである。


電車の中でどっと疲れたためしばしの睡眠。そろそろ降りるかと思い目を開けると、そこには・・・



なにやら見慣れた顔がニヤニヤしながら前の席で自分を見つめていた。血の気が引いた(;゜д゜)・・・
それは、変わり者のK君である。今は関わりたくなかったがもう遅い、「アキバ行ってたんだろ!」
電車の中で彼の声が響く・・・   
何もそれを今、言わなくても。俺がオタだと思われるだろうが(#゜д゜) あいにくポスターを持っていたし、アニメイトの袋、パンパンのカバンであった。確かに最近オタクではないかと自分を疑うことはあるのだが・・・   とわいえ相変わらず空気が読めない奴である。

駅に着き、即帰宅である。なんだか、かなり疲れたのである。
これがブログの最初の日の出来事であった。


2007/04/15 | 映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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